この様な時にお役に立ちます

塗装工場の経営者の皆様から、この様なお悩みをお聞きしています。
「いろいろやったけど、一向に歩留り、直行率が改善できない。」
「新しい塗装技術に挑戦したいけど、なかなか手が着かない。」

konnatoki01お客様の塗装工場は現状のままでよろしいでしょうか?
あるいは、おひとりで悩んでいらっしゃいませんか。
私は塗装技術の『ホームドクター』です。
お客様が抱えておられる問題をお客様と一緒になって考えていきます。
私はお客様のご経験に応じてお客様が実施可能な方法でアプローチいたします。

日常業務を処理しながら現場の根本問題を解決することは至難の業ですので、この様な難しい仕事は専門家にご相談される方が、時間・コスト・労力を大幅に節約できます。
また、私からの提案や私との議論の中から新しい発想が生まれます。
これがコラボレーションの力です。
(コラボレーション=協働:一つの組織では解決できない課題に対して、その共通の目的の実現のために、それぞれが自らの役割を自覚し、ともに考え、ともに汗を流して取り組んでいくこと)
お客様と一緒に考え、汗を流して、一緒に成果を喜ぶ。

これからの国際競争に勝ち抜くためには、現場の製造技術力の向上と新製品開発のスピードアップ以外に道はありません。
つまり、企画、製品開発から新製品の製造、工場管理まで、それぞれの技術が単独で存在するのではなく、全ての技術が有機的に結びつき、また継続的に改善され続けなくてはなくてはなりません。
そのために私は、製品や工場の全生涯に渡る継続的な改善活動(Continuous Life Cycle Innovation)という考え方を提案し、トータル的なご支援をさせていただきます。

メールによる有料の技術相談もお受けしております。
お取引無くても、またご面識無くてもかまいません。お気軽にご相談ください。
現場を拝見しなければ分からないことは多いはずですが、できる限りお答えします。
一通のメールから新たなステップが生まれます。
お悩みの今こそ、その時ではないでしょうか?

 

お問い合わせ

 

◎ 塗装原価算定方法がわからない。塗料原単位がつかめない。
◎ 何をやっても歩留りが向上しない。コストを下げたい。どこをどうやって調査し、どの様に改善すれば良いか分からない。
◎ クレーム製品の調査方法がわからない。材料メーカーさんへの調査の依頼方法がわからない。
◎ 他社と差別化できる新製品がほしい。新製品の開発手順がわからない。押さえるポイントがわからない。
◎ 調査報告書のまとめ方がわからない。お客様のご要求にお答えする手順がわからない。課題を早期に解決したい。

◎ コンサルタントの導入メリット

  • 様々な塗装工場を観た視点で、客観的にその塗装工場の診断を受けることができる。
  • 経営層に代わり、実務責任者がコンサルタントから改善点のアドバイスを受けることができる。
  • 経営層は結果のみフォローすれば良いため、大所高所から観ることができる。

  • コンサルタントの経験、知見が反映されるため、改善を加速することができる。
  • コンサルタントから専門教育を受けることにより、社員が専門レベルに至るまでの時間を短縮することができる。
  • 書籍による一般論ではなく、その塗装工場の実情に合わせた、カスタマイズされた推進プロジェクトを組むことができる。
  • 難しい仕事や、いつかやらなくてはと考えている課題に対して、コンサルタントといっしょに推進することで、実行のきっかけがつかめる。
  • 分からないことをいつでも相談することができる。
  • コンサルタントは膨大な塗装技術情報を日々分析しているため、世の中の様々な塗装技術情報の中で、お客さま毎の課題に参考になる技術情報見つけて、教えて貰える。
  • コンサルタントの人的ネットワークを活用することができる。
  • 世の中に於ける自社の技術水準を教えて貰える。
  • 行き当たりばったりではなく、手順、手法に則った効率的な改善や研究開発を推進することができる。

コメントは受け付けていません。